「地球の歩き方の旅」オリジナル海外ボランティア・国内ボランティアツアー
お問い合わせ・ご相談
  • プログラムを探す
  • 旅コラム&旅情報
プログラムを探す
旅コラム&旅情報
お問い合わせ・ご相談
旅コラム&旅情報
2017.07.20

東北を目指してヒッチハイク?!!

Pocket

こんにちは!学生団体スナフキンの坂井です!

この前のゴールデンウイーク、私は友達と二人でヒッチハイクをして東北に行ってきましたよ!!
snufkin-hitchhike7
この旅では東京に帰るまでの4日間で、計7台もの車に乗せていただきました!
たくさんの優しい方々に出会って、本当にいろいろなことがあったので、細かく話したら日が暮れてしまいますが、ヒッチハイクを通して私が学んだことをお伝えしたいです♪

いざ出発!

出発は埼玉のSAから。目指すは仙台です!!
着いてみると、他にもヒッチハイカーが何組か。意外とやっている人がいるんだなぁと思いました。

最初は立ち位置から悩んでいましたが、30分ぐらいでようやく車を捕まえることができました。
優しい男性二人に乗せてもらったのですが、なんと、SAを出るときにもう一組のヒッチハイカーを乗せることになり車内には6人(笑)にぎやかで楽しい旅の出発です。
途中でみんなでみんなご飯も食べました♪

そして降ろしていただいた佐野SAから会津のおじさん、
1歳のお子さんを乗せたかわいらしいご夫婦に出会い、順調に仙台に向かっていきました。

仙台まであと少し、という安積SAで声をかけていただいたのは、なんと大型バスの運転手さん!
しかも空っぽになったバスで仙台に帰るところだとか。
こうして幸運にも夜8時ごろに無事仙台に到着しました!!!!
snufkin-hitchhike6
たった一日でこんなに奇跡が起きて、たくさんの人の優しさにふれて、もう涙が出そうでした。

まずは仙台を満喫♪

仙台ではもちろん牛タンを食べ、他にもずんだや冷やし中華など名物をたーんと食べました。
snufkin-hitchhike5
松島も訪れましたよ!
snufkin-hitchhike4

いわきへ

そんな感じで仙台を満喫した私たちは福島のいわきに向かいました。
福島まではヒッチハイクでとっても優しくてかっこいいおじさんの車に乗せていただきました~!

なぜいわきに来たかというと、被災地をこの目で見てみたかったから。かなり復興は進んでいましたが、原発が近い地域ではまだ電車が開通していない区間もありました。
snufkin-hitchhike2
実際に何もなくなってしまった景色とそれでも美しい海を見て、心が苦しくなったと同時に、訪れてよかったとも思いました。
snufkin-hitchhike3

東京に帰ろう!

そして、ついに東京に帰ろう!ということでヒッチハイク再開です(笑)
いわきのICから始めたのですが、暑いしなかなか車が捕まらないしでたいへんでした。

それでも40分ぐらいで釣りに行く途中だった優しいご夫婦に出会い乗せていただきました。

降ろしていただいたICでまた車を待っていると、しばらくしてトラックが止まってくれました!!!
トラックの助手席に座るなんて初体験!トラックのお兄さんはすごく話が面白くて、あっという間に東京についてしまいました。

これで旅は終わりです。なんだかものすごい寂しさを感じました。

旅を終えて…

たくさんの出会いがあり、いろいろなお話が聞けてとても楽しい旅でした。
乗せていただいた方とはもう二度と会えないかもしれませんが、そういう1度きりの出会いもなんだか素敵ですよね。
snufkin-hitchhike1
日本にはこんなに優しい人がいるのかぁと終始感動しっぱなしだったこのヒッチハイクは、人の優しさと感謝の気持ちを教えてくれました。

正直世の中はいい人ばかりではないと思うし、危険も伴うので軽々しくヒッチハイクをおすすめすることはできませんが、少なくとも私にはとても印象に残る、いい経験になりました。

SNUFKIN vol.11 好評配布中!
vol.11は「―学生が感じた世界―アメリカ合衆国」。巻頭特集にはモノクロ写真家、佐藤龍也さんの特別インタビューを掲載。”キミと旅するフリーペーパーSNUFKIN”は地球の歩き方「成功する留学」東京デスクをはじめ、東京、神奈川、大阪で配布中!

next_arrow公認サークルの記事一覧はこちら


■関連プログラム:宮城県 金華山 東日本大震災 復興支援ボランティア3日間

プログラムを探す
旅コラム&旅情報

海外ボランティア・海外インターンシップの動画はこちら