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2017.02.21

カンボジア 村の小学校の子どもたちに体育を教える活動【海外ボランティア体験談】

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子供たちのキラキラした笑顔、日本に負けないくらい幸せに生きているのだと感じました

32886-profile3[時期]2016年夏 (7-9月)
[体験者]池内杏輔さん(大学3年生)

活動内容

村の小学校の子どもたちに体育を教える活動

海外ボランティア体験談

短い大学生生活で、「何か一生の思い出に残る経験をしたい」という思いから、このツアーに応募しました。みんなと合流した空港では、お互い警戒し合うかのような態度でしたが、ウソのように仲良くなりました。添乗員さんが本当に素晴らしい人でした。「この人、仕事で来てるんだよね?」と思うくらい楽しい人で、心からカンボジアが好きで仕事をしているのだと思いました。

集合写真

カンボジアの子供たちは体育を知らないので、運動の基本である準備体操から教えました。子供たちにより楽しんでもらえるように、自分たちで体操の項目を考え、クメール語で号令をかけたり、だんだん早くしていったりと楽しくなる工夫をしました。遊具が少なく、遊び道具も足りていないので、タイヤ遊具を設営し、遊び方を指導しました。タイヤを埋める際の穴掘りは、土が非常に硬く、重労働でしたが、皆で励ましあいながら完成させることができ、子供たちも喜んでくれてよかったです。空き時間はひたすら子供たちと遊びました。自分たちが日本から持ってきた遊び道具を中心に遊びました。ビーチボールをたくさん持っていきましたが、サッカーが好きな子が多く、サッカーボールを持ってこればよかったと後悔しました。最後は、運動会をしました。各自役割分担をして、数種目行いました。2チームに分かれて応援合戦も行いました。

運動会(玉入れ競争)

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運動会(決死の綱引き)

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運動会

行く前は、「とても貧しいんだろうな」と思っていましたが、その考えは一変し、子供たちは、キラキラした笑顔で、日本に負けないくらい幸せに生きているのだと感じました。日本のような先進国は、豊かさを求めることが幸せにつながると思っていますが、それは違うということが肌で、心で感じることが出来ました。

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手作りのメダル

お別れパーティーでは一人一言みんなへメッセージを言うコーナーがありましたが、皆思いが募りすぎて2時間くらいかかりました。最後のお別れの時は、仲良かった元気な男の子たちがよってきてくれて、泣いてくれました。今も写真を見返すと、カンボジアの子供たちの笑顔が恋しくなります。絶対にまた行こうと思います。

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仲良くなった子

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決して離そうとしない手

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プログラム名:カンボジア 村の小学校の子どもたちに体育を教える活動

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