「地球の歩き方の旅」オリジナル海外ボランティア・国内ボランティアツアー
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2017.03.02

カンボジア 孤児院運営NGOで日本語交流と先生体験5日間【2017初夏】

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アンコール遺跡の町に作られたこの施設は、身寄りのない子どもたちや貧困家庭の子どもたちに生活の場を与え、教育の機会を提供する目的で運営されています。そこで暮らす8~21歳までの約20人の子どもたちの「お母さん」は日本人の運営責任者メアス博子さん。子どもたちは以前に日本語を勉強していた子も多く、日本に関して非常に興味を持っています!そんな子どもたちに日本語をつかった授業をしませんか?難しいことは行ないません。「日本語って楽しい!」と思える授業を一緒に作りましょう!

お申込/お問い合わせはこちら

この活動のポイント

  • 児童養護施設のスナーダイクマエで日本語授業を実施
  • 日本人が代表をつとめる施設で運営方針を学べる!
  • 現地を良く知るスタッフがツアーに同行!社会人にもおすすめのプログラム!
  • 施設が必要とするボランティア活動

出発日・旅行代金

出発日 催行状況 旅行代金
2017年5月2日(火) 募集中! 【現地発着】148,000円

※こちらのプログラムには航空券代金が含まれておりません。あらかじめ、ご了承ください。
ご希望の方は、個別で航空券のお手配も可能ですので、ご希望のかたはお知らせください。
※集合場所は、1日目の夕刻のホテルロビー、解散は5日目のホテルチェックアウト後になります。
具体的な集合場所は、お申込者にのみお知らせをいたします。
※燃油サーチャージが別途必要になります。目安額:8,540円(2017年2月25日現在) 
※現地空港諸税、日本の空港施設使用料などは、旅行代金に含まれておりません。
※1人部屋追加代金:15,000円

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スケジュール

日程 宿泊
1日目 夕刻 : ホテルロビーにて集合。夜は、ホテル内のレストランにて夕食を楽しみながら自己紹介。 (シェムリアップ泊)【夕】
2日目 午前 : 「アキラ地雷博物館」と、シェムリアップのキリングフィールドと呼ばれる「ワットトゥメイ」見学。
午後 :翌朝に行う日本語授業もしくは日本語をつかったゲームの準備&練習
夕方に行う自己紹介の練習※初日から子どもたちの心をつかみましょう!
夕方:児童養護施設スナーダイ・クマエへ。明日の交流にそなえ、まずは、参加者と子どもたちそれぞれから自己紹介。
(シェムリアップ泊)【朝】【昼】【夕】
3日目 午前 :児童養護施設スナーダイ・クマエへ。みなさまが考案をした日本語をつかったゲームや日本文化を取り入れた日本語の授業を行います。その後、子どもたちと自由交流(サッカーやバレーなどのスポーツや、折り紙やお絵かきなどで子供たちと交流してください)。
午後 : 施設代表メアス博子さんもしくはスタッフにお話を伺った後、施設が必要とするボランティア活動を行います。その後、子どもたちと自由交流(サッカーやバレーなどのスポーツや、折り紙やお絵かきなどで子供たちと交流をしてください)。
夕方:子どもたちと一緒に歌などを交えたお別れ交流会。

:カンボジア文化の伝統舞踊(アプサラダンス)を鑑賞しながらの夕食。
(シェムリアップ泊)【朝】【夕】
4日目 午前:ジャングルに眠る神秘的な世界遺産アンコールワット観光。
午後 :日本人に大人気!世界遺産アンコールトム観光とタ・プローム観光。
(シェムリアップ泊)【朝】
5日目 午前:自由行動(オプショナルツアーとして、トンレサップ湖クルーズなどをご案内!)
午後 :
出発まで自由行動
夕刻:
ホテルチェックアウト、解散
(機内泊)【朝】

※上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。

  • 利用予定ホテル:シェムリアップ/ロイヤル・クラウンホテル&スパ ※または同等クラス
  • 旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程のホテル代(2~3人部屋利用) ●現地係員費用 ●食事代金:朝食4回・昼食1回・夕食3回
  • 最少催行人員:5名 ※カンボジアをよく知る社員がツアー中同行します。
  • 協力:NGOスナーダイ・クマエ(メアス博子さん)
  • 旅行企画・実施:風の旅行社

活動中の毎日の様子を写真つきでご覧いただけます!

カンボジア 交流活動「NGOスナーダイ・クマエ」を訪ねての参加者体験談はこちら

参加者がNGOスナーダイクマエを再訪問☆思い出がいっぱいつまったレポートをお届け!

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NGOスナーダイクマエ 代表メアス博子さんより

施設を卒業した先輩たちがガイドとして皆さんを案内し、後輩である子どもたちに自立した姿を見せてくれる。ツアー参加者の方々は卒業生であるガイドから子ども時代にどのような教育を受け、何を思っていたのか直接聞くことができる。卒業生の存在が子どもたちとツアー参加者をつないでくれる部分、それがこの交流ツアーでの大きなポイントになっています。14年前にこのツアーが始まった頃、私たち大人もこんな未来が待っているとは想像していませんでした。何事も急かされ、結果を求められることの多い日本ではこのようにじっくりと時間をかけて育むことを忘れがちではないでしょうか?子どもたちとの異文化交流を体験するだけではなく、卒業生の現在に子どもたちの未来を重ねて見ることで、自分自身の将来への励みにつなげていってもらうことを願っています。
長年積み重ねてきたからこその皆さんと子どもたちの物語、今後も多くの方と紡いでいけたらと思っています。

「NGOスナーダイ・クマエ」

児童養護施設の子どもたちと

児童養護施設の子どもたちと

辛い過去があるにもかかわらず、児童養護施設で生活する子どもたちは、明るく、一生懸命に勉強します。特に、日本語の勉強に非常に熱心で、カンボジアで行われる日本語スピーチコンテストに入賞した子どももいます。そのため子どもたちとは日本語でのコミュニケーションが可能な上、最新の日本の歌なども、とてもよく知っています。このコースでは、日本語を学ぶ児童養護施設の子どもたちと日本語を使って交流ができます。

■旅行代金の一部が施設への寄付となり、運営費や施設内の遊具(ブランコや鉄棒)などの設置に役立っています。

■参加者の方に参加証明書をお渡しします。

→旅行条件書はこちら

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「地球の歩き方」の旅 ピース・イン・ツアーデスク

TEL:03-3207-3690 

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