「地球の歩き方の旅」オリジナル海外ボランティア・国内ボランティアツアー
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2017.07.29

ブータン 国際支援の現場視察と農業ボランティア4・6日間 【2017夏/受付終了】 

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『政府や援助機関の関係者から「支援する側がうれしくなるような、支援のされ方をしている」と評されるブータン。その背景には、仏教的な価値観を背景とした、感謝の心を大事にする精神や、「打てば響く」勤勉さ、環境と伝統文化を守ろうという意識の高さがある。』(JICAホームページより)そんなブータンで、過去のJICAの活動の歩みをたどり、現在の活動を手伝います!
お申込/お問い合わせはこちら

この活動のポイント

  • アジアの秘境ブータンでのボランティア活動。2大都市ティンプー、パロの観光も充実
  • JICAボランティアの活動現場を見学し、現地スタッフからお話しを聞くことが出来ます。
  • 国際交流のチャンスも。ブータンの農家にホームステイ。「幸せの国」ブータンの暮らしを体感
  • ホストファミリーの子供たちは英語が話せます。英会話の練習になりますよ

2名以上で割引あり

coupon-pairお友達同士、親子参加など、2名様以上のお申込でお一人様5,000円引き

出発日・旅行代金

出発日 旅行代金
2017年8月24日(木) 【東京発着】241,000円
【大阪発着】246,000円
8月17日(木) 【東京発着】256,000円
【大阪発着】261,000円
9月14日(木) 【東京発着】281,000円
【大阪発着】286,000円
9月7日(木)・9月21日(木)・9月28日(木)
10月5日(木)・10月12日(木)・10月26日(木)
【東京発着】266,000円
【大阪発着】271,000円
出発日(現地発着プラン) 旅行代金(現地発着プラン)
8月25日(金) 【現地発着】191,000円 
8月18日(金) 【現地発着】191,000円
9月15日(金) 【現地発着】221,000円
9月8日(金)・9月22日(金)
9月29日(金)・10月6日(金)
10月13日(金)・10月27日(金)
【現地発着】216,000円

※現地発着の方の集合は2日目(1日目)のバンコク国際空港、解散は5日目(4日目)の同空港となります。
※現地発着の場合、バンコク⇔パロ間の航空券は料金に含まれています。
※バンコクの空港では往復とも6時間~10時間の乗継待ち時間が生じる場合がございます。ご希望のお客様へはトランジットホテルの手配を承ります。(料金別途)
※地方発着を希望される方はお問い合わせ下さい。
※燃油サーチャージが別途必要になります。目安額:0円(2017年3月3日現在目安)
※現地空港諸税、日本の空港施設使用料などは、旅行代金に含まれておりません。
※1人部屋追加代金:13,000円
※上記旅行代金は2名以上で催行した場合の学生料金となります。25歳以上、又は社会人の方は30,000円の追加代金にて承ります。

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スケジュール

日程 宿泊
1日目 東京又は大阪発(17:25予定)空路、バンコクへ
バンコク(21:55予定)着後、各自にて乗継。
(機内泊)
2(1)日目 ※現地発着は、乗り継ぎのバンコク国際空港よりツアーに参加。
バンコク発(04:30-6:30予定)空路、パロへ
パロ(8:10-09:55予定)後、現地係員がお出迎え。
午前 : 海外技術協力事業団(現JICA)の農業専門家としてブータンに派遣された西岡京治氏の軌跡をたどります。西岡メモリアル・チョルテンや展示室を見学します。
午後 : 西岡氏の尽力で設立された農業機械センター又はJICAボランティアスタッフの指導で運営された食品加工場等を見学
日本が提供した農業機械、耕運機、トラクター等の使用方法や食品加工の指導を受けた現地の方からJICAの活動内容についてお話を聞きます。
※現地の受け入れ事情により、訪問箇所が異なる場合がございます。また日本人スタッフが不在の場合は現地スタッフからの説明になります。
午後 : パロ市内観光。(名刹ドゥンツェラカン、国立博物館、パロの街散策など)
夕刻 : ホテルへご案内
(パロ泊)
【昼】【夕】
3(2)日目 終日 : パロ近郊の農村で農業ボランティア体験。家畜の世話、放牧、搾乳、米・野菜の収穫などを手伝います。(作業内容は季節によって異なります。)
夕刻 : 農村の民家へ。ブータンの家庭料理を味わい、石焼風呂に入ります。
※ホームステイでは英語教育を受けている子どもたちと英会話のチャンスも!
(パロの民家泊/ホームステイ)
【朝】【昼】【夕】
4(3)日目 午前:引き続き、パロ近郊の農村で農業ボランティア体験。家畜の世話、放牧、搾乳、米・野菜の収穫などを手伝います。
午後:専用車にてティンプーへ移動し、ティンプー市内観光。メモリアル・チョルテン、クエンセル・ポダン大仏、伝統技芸院、週末野菜市場などを見学します。
夕刻:ブータンの民族衣装を着て、タシチョ・ゾン(ブータンの政治と宗教を司る、国の中央政庁)を見学します。
(ティンプー泊)
【朝】【昼】【夕】
5(4)日目 午前:ティンプー市内観光(民俗博物館、名刹デチェンポダン、珍しい切手が並ぶ中央郵便局など)
昼食後、係員が空港へご案内。
パロ発(16:05予定):空路、バンコクへ
バンコク着(21:20-21:50予定)

※現地発着は、乗り継ぎのバンコク国際空港にてツアーから離団。
バンコク発(23:50予定)
(機内泊)
【朝】【昼】
6日目 東京又は大阪着(08:10予定)

※上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。
※滞在日数に記載している()の数字は現地発着プランの日数になります。

  • 利用予定航空会社:全日空、タイ国際航空 
  • 利用予定ホテル:ティンプー:ティンプー:プンツォ・ペルリ、ペリン、リバー・ビュー、ピースフル、ホテル89、ワンチュク、ドルジ・エレメンツ パロ:オラタン、ガンテ・パレス、タイガー・ネスト・リゾート、ジグメリン、カンク・リゾート、タシ・ナムゲイ・リゾート ※その他同等クラス
  • 旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃/全行程宿泊代(2~3名利用)●日程に明記された移動費用並びに観光費用●現地係員代金(日本語ガイド)/日程に記載された食事代金(朝食3回・昼食4回・夕食3回)
  • 最少催行人員:1名 ※添乗員は同行しませんが、現地日本語係員がお世話します。
  • 協力:JICA
  • 旅行企画・実施:株式会社ワールドビュウ

■参加者体験談はこちら

■ブータンにおける西岡京治氏の活動実績

 

ブータンでキムチ作り

キムチ作り

『海外技術協力事業団(現JICA)の農業専門家として1964年にブータンに派遣された西岡京治氏は、稲の栽培技術や新しい品種をブータンに持ち込み、現地に溶け込んで粘り強く指導を重ね、2年の任期が終了した後もブータンにとどまり指導を続けた。彼の貢献は農法だけにとどまらず、食生活の改善、架橋による流通の促進、地域開発にまで及んだ。1980年、西岡氏はその貢献を高く評価され、現在の国王の父であるジグミ・シンゲ・ワンチュク第4代国王から「最高に優れた人」という意味の名誉称号「ダショー」を、外国人として初めて贈られた。1992年、西岡氏が現地で亡くなった際には、農業大臣を葬儀委員長として国葬が執り行われ、ブータン全土から多くの人々が集まり、その死を悼んだ。「ブータン農業の父」として、ブータンでダショー西岡を知らない人はいないといわれる。』(JICAホームページより抜粋)

■旅行代金の一部が、現地の農業機械導入資金として役立てられます。

■参加者の方に、参加証明書をお渡しします(希望者のみ)。

 

→旅行条件書はこちら

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■ブータン 国際支援の現場視察と農業ボランティア4・6日間
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「地球の歩き方」の旅 ワールドビュウ

TEL:03-3230-3242 
営業時間 平日 9:00~18:00/  土曜日 9:00~15:00 (日曜・祝祭日は定休日)

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