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2017.07.29

ベトナムホーチミン「ツーズー病院」訪問と「子ども孤児院」交流5・6日間【2017夏/受付終了】

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ベトナム戦争終結から40年以上たった今でも、枯葉剤の影響は消えずに残っています。枯葉剤の影響を受け生まれた子ども、様々な事情より親に見捨てられらてしまった子どもたちは増えてきています。このプログラムでは現在も枯葉剤の後遺症に苦しむ子どもたちの保護・リハビリを行っている「ツーズー病院」を訪れます。「子ども孤児院」では参加者主体の授業やピクニックを通して子どもたちと交流します。
お申込/お問い合わせはこちら

この活動のポイント

  • 日本でもTVで有名なドクさんとのディスカッション時間を特別に設定。
  • 「こども孤児院」での交流では、子どもたちとピクニックにでかけより深く交流。
  • 戦争証跡博物館・やメコンデルタクルーズなど視察・観光も充実。
  • 東京・大阪からはベトナム航空の直行便を利用。

出発日・旅行代金

出発日 催行状況 旅行代金
2017年7月30日(日) 催行決定!
受付終了しました!
【東京発着】168,000円
【大阪発着】158,000円
【現地発着】108,000円
8月6日(日) 催行決定!受付中
※成田発着で添乗員が同行します
受付終了しました!
【東京・大阪発着】168,000円
【現地発着】108,000円
8月20日(日) 催行決定!
受付終了しました!
【東京発着】168,000円
【大阪発着】158,000円
【現地発着】108,000円
9月18日(月) 受付終了しました! 【東京発着】168,000円
【大阪発着】158,000円
【現地発着】108,000円
9月3日(日) 催行決定!
受付終了しました!
【東京発着】168,000円
【大阪発着】153,000円
【現地発着】108,000円
9月10日(日) 催行決定!受付中
受付終了しました!

※現地発着の方の集合は1日目のホテル、解散は5日目の夕食後となります。
※現地空港諸税、日本の空港施設使用料などは、旅行代金に含まれておりません。
※燃油サーチャージが別途必要となります。目安額:1,800円(2017年8月10日現在)
※1人部屋追加代金:20,000
※日本国内線往復追加代金はお問い合わせください。
※特に同室希望をされない限り、お申込み順に同性同士で相部屋を組んでおります。同性の参加者が奇数の場合、最後にお申込みいただいた方は所定の1人部屋追加代金をお支払いいただくことがございますので、予めご了承ください。
※現地発着には、航空券は一切含まれておりません。
※ドクさんの体調によりプログラムの日時を変更したり、やむを得ない場合は、お会いできないこともございますので、予めご了承ください。

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スケジュール

日程 宿泊
1日目 午前 : 東京・大阪発、空路ホーチミンへ(直行)。着後、ホテルへご案内。(現地発着はこちらで合流)
午後 :自己紹介とオリエンテーション。ベトナム語会話教室。
(ホーチミン泊)【夕】
2日目 午前 : 「リン・スアン・センター(子ども孤児院)」訪問。所長による施設説明とレクチャー後、子どもたちと一緒に昼食を食べます。(参加者はお弁当)
午後 : カフェで休憩後、孤児院の子どもたちとの交流活動。夕刻、ホテルへ帰着。
夕食はサイゴン川ディナークルーズ
(ホーチミン泊)【朝】【昼】【夕】
3日目 終日 :「リン・スアン・センター(子ども孤児院)」を訪問し、子どもたちと一緒に動物園または遊園地へピクニック。その後、孤児院で参加証明書贈呈と子どもたちとのお別れ。記念撮影。市内に戻ってサイゴン大教会・中央郵便局見学。 (ホーチミン泊)【朝】【昼】【夕】
4日目 午前:戦争証跡博物館訪問後、「ツーズー病院『枯葉剤リハビリ施設 平和村』」訪問。担当医によるレクチャーと質疑応答。その後、ドクさんとのディスカッション交流。
午後:「ツーズー病院」施設内見学や子どもたちとの交流。交流終了後、ベンタイン市場見学。
(ホーチミン泊)【朝】【昼】【夕】
5日目 午前:メコンデルタ観光(ボートクルーズ、果樹園、ココナッツキャンディ工場など訪問)。
午後:ドンコイ通りにて自由行動。その後、お別れ夕食会。(現地発着はこちらで離団)
深夜:空路、帰国の途へ(直行)。
(機内泊)【朝】【昼】【夕】
6日目 早朝:東京・大阪帰着

※現地の施設の事情によりプログラムの内容や順序が変更になる場合があります。

  • 利用予定航空会社:ベトナム航空
  • 利用予定ホテル:ホーチミン/アジアン ※または同等クラス
  • 旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程のホテル代(2~3人部屋利用) ●現地係員費用 ●食事代金:朝食4回・昼食4回・夕食5回
  • 最少催行人員:4名 ※添乗員は同行しませんが、現地日本語係員がお世話します。
    8月6日(日)出発については、12名様以上の場合、成田発着で添乗員が同行します。
  • 協力:リン・スアン・センター(ホーチミン市)、ツーズー病院産婦人科リハビリテーション部「平和村」
  • 旅行企画・実施:株式会社ホワイト・ベアーファミリー

参加者体験談

icon_arrow_gray小児科看護師、助産師の夢を再確認することが出来、私の中で一生の宝物になる素敵な思い出ができました。齊藤 さくら(高校1年生)
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ツーズー病院「枯葉剤リハビリ施設 平和村」

子どもたちとの記念写真

ベトナム戦争での枯葉剤の被害は、終結から40年を過ぎた今もなお続いています。ホーチミン市内中心部に程近い「ツーズー病院」は、日本でも有名な結合双生児だったベトさん・ドクさんの分離手術が行われ、また枯葉剤被害研究施設の中でも中心的な存在です。亡くなったベトさんもずっとこの病棟で治療を受けており、リハビリが終わったドクさんは現在、施設で訪問する人々への啓蒙活動に励んでいます。

リン・スアン・センター(子ども孤児院)

ホーチミン市内中心部から車で約40分の場所にある国の施設で、政府(ホーチミン市人民委員会)が運営。施設には0~18歳までの子どもたちが約120人生活しており、経済的な理由で親に見捨てられた子どもたちやエイズ孤児、病気や障がいのある子どもたちが暮らしています。そのため施設の子どもたちのほとんどが親のいない子どもです。


■旅行代金の一部が「子ども孤児院」への寄付となり、施設の運営費及び支援金に充てられます。
■参加者の方に参加証明書をお渡しします。

→旅行条件書はこちら

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■ベトナムホーチミン「ツーズー病院」訪問と「子ども孤児院」交流5・6日間

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■ベトナムホーチミン「ツーズー病院」訪問と「子ども孤児院」交流5・6日間
お電話でのお問い合わせ・空席照会は
「地球の歩き方」の旅 ホワイト・ベアーファミリー ハッピーホリデー・ツアーデスク

TEL: 03-5444-4694

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